コーンサラダは痩せる?太る?ダイエット効果をカロリー・栄養素から徹底解説

  • 「コーンサラダはダイエットに効果があるか知りたい」
  • 「コーンサラダを実際食べると太るか心配…」
上記でお困りではないですか?
「コーンサラダ ダイエット」で検索しても、現状ネット上には本当に効果があるか怪しい情報や、怪しいサプリ会社が書いたセールス記事が多く、大変な危険な状態だと感じています。

そこでこの記事では、栄養のプロであるパーソナルトレーナーが、コーンサラダのカロリーや栄養成分を徹底調査し、「コーンサラダが本当にダイエット効果があるか?」を徹底調査。
その上で、「コーンサラダの効果的なダイエット活用法」を本記事にまとめました。

ダイエットされたい全ての方へ参考になるよう丁寧に作成しました。ぜひ最後までお読みいただき、ダイエットを成功させてください。

【結論】コーンサラダは痩せる?太る?ダイエット効果

コーンサラダ総評
1食分の目安 カロリー タンパク質 脂質 炭水化物 GI値
100g 89kcal 3.6g 1.7g 16.8g 0
ダイエットバルクアップトレーニング美容糖質量多いタンパク質多い脂質多いビタミン・ミネラル豊富食物繊維腹持ち調理しやすいコスパ

出典:食品成分データベース

まず結論から申し上げますと…
コーンサラダはダイエット食として最適です。

可能であれば、サラダは朝食、昼食、夕食それぞれで用意することをお勧めします。
毎食同じだと飽きてしまうかもしれませんが、味付けを変えるなどして工夫しましょう。
脂質が多く含まれるドレッシングの使用は、ダイエット中は避けるべきです。
ノンオイルドレッシングなどをうまく使って、毎日美味しくサラダを食べましょう。

ダイエットをする際、コーンサラダをどれくらい食べていいか?を把握しておきたいですよね。
そして何故コーンサラダはダイエットにおすすめな理由になるのか、コーンサラダのおすすめダイエット方法などを記載していきます。

まずはダイエットについて、大事なことを確認しましょう!

【前提】コーンサラダだけではダメ!ダイエットにおいて大事なこと

コーンサラダを3食食べていれば痩せるというわけではございません。
効果的にかつ健康的に痩せていくためには、痩せるメカニズムを理解しておきましょう。

ダイエットにおいて一番大事なこと

ダイエットにおいて一番大事なことは、自身のカロリーの把握です。
消費カロリーと摂取カロリーの関係を理解し、食事や運動で調整していくことが大事になってきます。
そもそも太る原因は、摂取したカロリーのうち消費できなかったカロリーが体内に蓄えられ脂肪となることです。
つまり消費カロリーを増やし摂取カロリーを減らすことで、脂肪を燃焼していくことができます。

消費カロリーと摂取カロリーの関係について

痩せる : 消費カロリー > 摂取カロリー 太る : 消費カロリー < 摂取カロリー
※消費カロリー:基礎代謝+運動などで消費するカロリー ※摂取カロリー:食事などで摂取するカロリー カロリーの重要性をお分かりいただけましたでしょうか?
ただ健康的にダイエットを成功させるためには、カロリーの調整だけではうまくいきません。

ダイエット中意識すべき栄養素

次に大事になってくるのでが、摂取する栄養バランスになります。
ダイエット中どれか一つの栄養素を過剰摂取したり、過度な糖質or脂質制限のように一つの栄養素を摂取しないなどの偏った食事は、身体の機能の低下を引き起こします。
なのでPFCバランスを意識することは、ダイエットにおいて重要であり必要最低限になります。
3つの栄養素(PFC)をバランスよく摂取し、健康的なダイエットを行いましょう。
PFCとは、
  • Protein(タンパク質)
  • Fat(脂質)
  • Carbohydrate(炭水化物)
といった健康的な食生活を送る上で大事な栄養素の頭文字を並べたものです。

各栄養素の働き

Protein(タンパク質):筋肉や肌・髪などの構成に必要な成分

体を作る構成要素であるだけでなく、酵素やホルモンなど体の機能を調節する大切な役割を果たしているため、不足すると、免疫機能が低下して抵抗力が弱くなり、さまざまな病気にかかりやすくなります。 また、たんぱく質が不足すると筋力も低下します。

Fat(脂質):筋肉や肌・髪などの構成に必要な成分

ホルモンや細胞膜をつくる重要な栄養素です。また、1gで9kcalあり、体脂肪となってとどまる性質を持つので、三大栄養素の中でも最も高いエネルギー源になります。脂質が不足するとホルモンバランスが乱れたり、便秘になったりします。逆に摂りすぎると、肥満の原因となったり、脂質異常症を引き起こしたりするので、摂取量には気をつけなければなりません。

Carbohydrate(炭水化物):脳や筋肉のエネルギー源

瞬発的な運動に使われ、筋肉のエネルギー源になります。そして、脳にとっては唯一の栄養素となります。
筋肉は栄養を蓄えることができますが、脳はたくわえることができません。体を動かしたり、頭を使うと消費されていくため、適度に補給が必要です。
さらに、炭水化物が不足すると、筋肉自体を分解してエネルギーを作ろうとするため、筋肉量が減り、基礎代謝が低下してしまいます。


ダイエット中の食事は、カロリーとPFCバランスを調整することが大事になってきます。
次はコーンサラダのカロリー及びPFCを中心とした栄養素をもとに、ダイエットにおすすめか否か分析いたしました。

【分析】コーンサラダ1食あたりのカロリー・栄養素

食品名 1食分の目安 カロリー P:タンパク質 F:脂質 C:炭水化物
コーン(茹で) 100g 95kcal 3.5g 1.7g 18.6g

コーンの甘みを楽しむことができるサラダです。
普段のサラダにコーンをのせることで、簡単にコーンサラダが完成します。
作り方も簡単で、ヘルシーなので、ダイエット中にも適した一品です。

コーンサラダと他食材の栄養比較

食品名 1食分の目安 カロリー タンパク質 脂質 炭水化物 GI値
コーンサラダ 100g 89kcal 3.6g 1.7g 16.8g 0
じゃがいも 100g 59kcal 1.8g 0.1g 17.3g 90
かぼちゃ 100g 41kcal 1.6g 0.1g 10.9g 65

ビタミン類が豊富に含まれております。
コーンは自然な甘味があり、糖質制限をしている人にも甘味の満足感が得られてオススメです。
摂りすぎはよくありませんが、あまり糖質のことを気にせず食べることができます。

GI値とは、炭水化物が分解され、糖に変わるまでの時間(食後血糖値の上昇)を現した数値。
※GI値が70以上の食品を高GI食品、56~69の間の食品を中GI食品、55以下の食品を低GI食品と定義。

コーンサラダのエネルギーを消費するのに必要な運動時間

上記分析結果からコーンサラダ1食あたりのカロリーを消化するのに、下記運動時間が必要になります。 ウォーキング99分 ジョギング60分 自転車37分 なわとび30分 ストレッチ119分 階段上り33分 掃除機85分 お風呂掃除78分 水中ウォーキング74分 水泳37分 エアロビクス46分 山を登る47分

【分析】コーンサラダによる効果・効能

コーンサラダはビタミンK・ビタミンEを含みます。
小皿1杯程度なら、カロリーも高くありません。

ビタミンK・ビタミンE以外にも、バランスよくビタミンを摂取することができます。
葉酸も含まれており、妊婦さんにもオススメです。

ローカロリーでビタミン豊富なサラダはダイエットにも適した食品と言えます。

コーンサラダが含んでいる栄養素

ビタミンK 葉酸 ビタミンE  ビタミンA(レチノール活性当量) ビタミンE ビタミンK ビタミンB1 ビタミンB2 ナイアシン ビタミンB6 葉酸 パントテン酸 ビタミンC カリウム マグネシウム リン 鉄 亜鉛 銅 マンガン 食物繊維

ビタミンKが含まれている他の食材例

食品名 1食分の目安 カロリー タンパク質 脂質 炭水化物 GI値
ナッツ 25g 153kcal 5.1g 13.5g 5.2g 30
チーズケーキタルト 74.2g 271kcal 4.73g 17.67g 22g 0
紫蘇ジュース 100g 32kcal 3.9g 0.1g 7.5g 28

葉酸が含まれている他の食材例

食品名 1食分の目安 カロリー タンパク質 脂質 炭水化物 GI値
イチゴ 100g 31kcal 0.9g 0.1g 8.5g 29
レバー煮 100g 100kcal 18.9g 3.1g 0.6g 48
鳥肝煮 100g 100kcal 18.9g 3.1g 0.6g 46

ビタミンEが含まれている他の食材例

食品名 1食分の目安 カロリー タンパク質 脂質 炭水化物 GI値
さつまいも 100g 126kcal 1.2g 0.2g 31.9g 55
豚ロース味噌漬け 150g 384kcal 26.4g 24.6g 9.5g 0
グラニー 100g 56kcal 0.2g 0.3g 16.2g 36

【実践】コーンサラダの効果的なダイエット活用法

毎日のおかずをコーンサラダに置き換えしましょう

置き換えのポイント ①サラダは毎日摂取すると良いでしょう
②ドレッシングはノンオイルドレッシングを使いましょう
③栄養価が高いトマト等を選びましょう

サラダはカロリーが低く、ビタミン類などが豊富に含まれているので、毎食積極的に取り入れたいところです。 時にはカロリーが高いメニューをコーンサラダと置き換えてみましょう。 サラダにはたくさん種類がありますが、選んでほしい食材の一つがトマトです。 トマトに含まれる、カロテノイド色素の一種であるリコピンが、コレステロールの酸化を防ぎます。 トマトの赤色は黄色のコーンと良く合い、彩りの良いサラダができあがります。

▼置き換えダイエットにおすすめの食材
玄米,プロテイン,かぼちゃ,オートミール,おそば,サツマイモ

<おすすめダイエット早見表>
おすすめ コメント
置き換え スパルタではないので本人の意志も試されますが、モチベーションの維持にも定評があるため、短期的ダイエットをしたあとも継続して結果を保っていきたい方にはおすすめです。
ローファット スパルタではないので本人の意志も試されますが、モチベーションの維持にも定評があるため、短期的ダイエットをしたあとも継続して結果を保っていきたい方にはおすすめです。
ケトジェニック スパルタではないので本人の意志も試されますが、モチベーションの維持にも定評があるため、短期的ダイエットをしたあとも継続して結果を保っていきたい方にはおすすめです。
ローカーボ(糖質制限) スパルタではないので本人の意志も試されますが、モチベーションの維持にも定評があるため、短期的ダイエットをしたあとも継続して結果を保っていきたい方にはおすすめです。

コーンサラダをダイエットに用いる際の注意点

コーンサラダはダイエットにおすすめの食材ではありますが、実は注意しなければいけない点があります。

ドレッシング選びは慎重に行いましょう

ドレッシングは、意外と脂質が含まれています。
カロリーが低いサラダであっても、脂質の多いドレッシングをたっぷりかけてしまうと、あっという間にカロリー過多になってしまいます。

できる限り、ノンオイルドレッシング等を選ぶようにしましょう。

コーンサラダに使用するコーンは、マヨネーズと和えることが多いですが
マヨネーズも脂質が多く含まれているので、なるべく生のまま使用するようにしましょう。

サラダのみの食事ではタンパク質等が足りず、栄養が偏ってしまいます。
サラダチキンなどでタンパク質を補って、栄養がバランスよく摂れるように心がけてください。

コーンサラダを使ったダイエットレシピ

毎日同じサラダを摂取していると、飽きてしまうかもしれません。
そんな時にコールスローサラダはいかがですか。
さっぱりした味わいは暑い夏でも食べやすく、食欲や体力が落ちがちな夏バテの予防にもなります。
是非、作ってみてください。

至高のコールスロー

    

簡単に絶品レシピを作ることができます。

お店で出てくるサラダの味を自宅で作ってみませんか。
好きな野菜があれば、お好みで入れて作ってみましょう。

【材料・用意するもの】

キャベツ200g
にんじん50g
塩小さじ1/3
コーン缶1/2缶
マヨネーズ大さじ3
レモン汁小さじ1
砂糖小さじ1
黒胡椒適量
おろしにんにく少々
味の素6振り
★仕上げに追い黒胡椒、乾燥パセリ適量

【調理手順】

キャベツ200gを千切り、にんじん50gも千切りにして、塩小さじ1/3を入れ混ぜて数分置き、水気をよく絞る。

コーン缶1/2缶を入れ、マヨネーズ大さじ3、レモン汁小さじ1、砂糖小さじ1、黒胡椒、おろしにんにく少々、味の素6振りした後、混ぜて完成。

コーンサラダを調理する際注意すべき点

マヨネーズの使い過ぎには注意しましょう。
脂質の摂取を控えたい時は、マヨネーズの量を減らすことをお勧めします。

コンビニで買える!ダイエットにおすすめコーンサラダ商品

シャキッと!コーンサラダ

価格 内容量 カロリー
214円(税込) 50kcal

歯ごたえ抜群のコーンが入った、シャキシャキのサラダです。

▼参考:コンビニで買えるダイエットおすすめ食材
サラダチキン,茹で卵,干し芋

より効率的にダイエットを成功させるには

食事指導や運動指導はプロに任せるのがおすすめ

⚠︎コーンサラダだけでは痩せない!?ダイエット成功のために必要なこと
ダイエット・理想の身体を手に入れるには、パーソナルジムに通うことをおすすめいたします。 パーソナルジムに通うべき理由は下記の3点です。
  • 目標体重など個人に合わせたトレーニングメニューの提供
  • 正しい知識による食事指導・アドバイス
  • 二人三脚で寄り添いサポート

理由1:目標体重など個人に合わせたトレーニングメニューの提供

トレーニングのやり方、メニューの作り方が分からない状態で、ジムに通おうと思っている方はパーソナルジムが向いています。 間違った姿勢でのトレーニングは非効率というだけでなく、大きな怪我を招く危険性もあります。また、1人で正しい姿勢か、正しく筋肉を使えられているのかを判断するのはとても難しいです。 さらに、目的に合ったメニュー作りもトレーニングにおいては重要事項です。 やり方やメニューが正しくないままトレーニングを続けても筋肉作りやダイエットはうまくいきません。

理由2:正しい知識による食事指導・アドバイス

自分の理想とする体を実現する過程において、食事内容の見直しは必須です。 パーソナルジムでは、体質やトレーニングメニュー、目的にあわせた最適な食事指導を受けることができるため運動と食事の両面で効果が発揮されます。 ダイエット目的の方だけではなく、筋肉をつけたい方や健康目的の方にも効果的です。

理由3:二人三脚で寄り添いサポート

パーソナルジムでは、担当のトレーナーが励ましてくれたり、性格的にも自分に合ったトレーニングを提案してくれたりと、メンタル面でもサポートしてくれます。 また、パーソナルジムに行く日は予約して決めるため、「行かなくてはいけない」という使命感も生まれやすいです。

パーソナルトレーニングならオンラインが最近流行中

近年コロナや店舗が遠いネックでなかなか実店舗へ通えていない方も多いでしょう。そんな方におすすめなのが最近流行のオンラインパーソナルトレーニングです。 そもそもパーソナルジムに通う目的は、
  • 筋トレによる代謝UP:目標体重など個人に合わせたトレーニングメニューの提供
  • 食事の改善:正しい知識による食事指導・アドバイス
  • モチベーションの維持:二人三脚で寄り添いサポート
上記3つになります。内装のこだわりや立地などは、あくまでもポイントに過ぎません。 「食事の改善」、「筋トレによる基礎代謝UP」、「モチベーションの維持」これらを達成できれば環境は関係ありません。 オンラインでの指導のため、実店舗に足を運ぶ必要はございません

オンラインパーソナルトレーニングは安いダイエットパートナーへ

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コーンサラダのダイエット効果まとめ

コーンサラダはダイエット食として最適です。

可能であれば、サラダは朝食、昼食、夕食それぞれで用意することをお勧めします。
毎食同じだと飽きてしまうかもしれませんが、味付けを変えるなどして工夫しましょう。
脂質が多く含まれるドレッシングの使用は、ダイエット中は避けるべきです。
ノンオイルドレッシングなどをうまく使って、毎日美味しくサラダを食べましょう。

本記事は、コーンサラダの栄養素を分析し、ダイエットにおすすめな食材か調査いたしました。ご自身の身体や好みによってダイエットに合う食材を選んで健康的に、痩せましょう。またトレーニングや食事などダイエットに関するご相談は、プロに相談しましょう。

【FAQ】コーンサラダに関するよくある質問

1食100gを目安とすると、89kcalです。

「至高のコールスロー」
など大変おすすめのダイエットレシピです。