安いプロテインおすすめ10選!コスパ重視で選びたい方へ!!

「安いプロテインってどうなの?」
「どのプロテインを選べばいいの?」
「おすすめの安いプロテインを知りたい」

上記でお悩みではありませんか? 実際に現状「プロテイン 安い おすすめ」等と検索しても、ジムでの運動経験がない人が執筆した信憑性に欠ける記事や専門家が執筆した解読が難解な記事しかなく、素人が目にしても理解できない記事が多いです。

パーソナルジムの実店舗ダイエットパートナー」の運営も行い、数々の健康改善のお手伝いをしている株式会社FiiTがプロテインの効果と選び方、おすすめの安いプロテインについて分かりやすく簡潔に解説します。

コスパ重視でプロテインを選びたい人は、この記事を全て読み込むことで、コスパに優れ、かつ品質の高いプロテインに出会えることをお約束します。

プロテインは健康維持とボディメイクに必須の飲み物

日々、ジムでのワークアウトに励むトレーニーにとってはもちろん、健康維持を目指す人にとってもプロテインは必須の飲み物です。いつでも手軽にタンパク質を摂取できるプロテインは、まさに忙しい現代人にとっても欠かせません。

プロテインと聞くと「マッチョが飲むもの」「運動しない人には不要」と考える人も多いです。しかしプロテインは、あくまでタンパク質であり、肉や魚を食べることと違いはありません。

つまりプロテインドリンクを摂取することはトレーニーだけでなく、健康維持を志す人にとっても有効なのです。 また最近ではフィットネスブームや人々の健康意識の高まりも相まって、スーパーやドラッグストアなどでもプロテインが販売されるようになってきました。

今やプロテインを手に入れることは難しい時代ではありません。自分に合ったプロテインを見つけることができれば、ボディメイクはもちろん、これからの健康維持にも繋がるはずです。

プロテインを飲む効果とメリット

まずはプロテインを飲むことで得られる効果とメリットについて解説していきます。 プロテインを飲むことで得られる効果とメリットは以下の3つです。

  • 手軽に素早くタンパク質補給ができる
  • 栄養バランスが整う
  • 余計な脂質や糖質を摂らなくて済む

順に深堀して解説していきます。

手軽に素早くタンパク質補給ができる

手軽に素早くタンパク質補給ができることが、プロテインが持つ最大のメリットです。プロテインはパウダー状になっているため、水に溶かすだけで手軽にタンパク質を補給できます。 肉や魚などでタンパク質を摂取するには、最低限の調理が必要です。

食べる際にも咀嚼する必要があるため、出先で手軽に肉や魚を食べることはできません。対してプロテインなら水とシェイカーさえあれば、いつでもどこでも手軽にタンパク質補給を行うことができます。忙しいサラリーマンでも休憩中にサッとプロテインを補給することが可能です。

またプロテインは、肉や魚などの固形タンパク質に比べて吸収速度にも優れています。プロテインなら30分〜2時間でタンパク質が体に吸収されるため、トレーニング後など体に素早く栄養を送り込む必要があるシーンにも適しています。普段の食生活はもちろん大切ですが、ボディメイクを行う人にとってプロテインを有効に活用することも非常に大切なのです。

栄養バランスが整う

プロテインを摂取することで、体に必要な栄養バランスを整えることができます。プロテインパウダーは、『タンパク質』を補給するのに適しているためです。 人間の健康を保つためには、『PFCバランス』を整えることが重要と言われています。

『P=タンパク質』『F=脂質』『C=炭水化物』です。中でもタンパク質は、米やパン中心の食生活になりがちな現代人には重要な栄養素。どうしても肉や魚を摂取する頻度が少ない現代人がプロテインを活用することで、自然とPFCバランスを整えることができます。

また最近では、PFCバランスを整えた『MRP(ミールリプレイスメントパウダー)』と呼ばれるプロテインもあります。一般的なプロテインはタンパク質のみを摂取することに特化している一方で、MRPは三大栄養素をバランスよく配合しているのが特徴。MRPを置き換え食とすることで、手軽に1食分の栄養素を補充することができます。

 

余計な脂質や糖質を摂らなくて済む

プロテインを摂取することで、余計な脂質や糖質を摂取することを回避できます。プロテインは、ほとんどがタンパク質のみで構成されているため、ダイエット中の人でも安心して飲むことが可能です。 タンパク質を食事から摂取するためには、必然的に肉や魚を摂取する必要があります。

ただしステーキなどには多量の脂質が含まれているため、過剰に摂取すると肥満の原因になりかねません。ヨーグルトも手軽にタンパク質を摂取できる食べ物ですが、糖質が多く含まれている場合があります。

プロテインであれば、脂質や糖質がほとんど含まれていないので、ダイエット中でも間食などに活用することが可能。中でも『WPI(ホエイプロテイン・アイソレート)』は、脂質と糖質を限りなく除去しているため、ダイエット中の人には特におすすめです。

コスパ重視でプロテインを選ぶときのポイントと注意点

コスパ重視でプロテインを選ぶときのポイントと注意点を解説します。 「とにかく安ければよい!」という人でも、品質の低いプロテインを選んでしまうと思ったような効果を得られない可能性が高いです。 ぜひ、ここで解説する内容を踏まえて、プロテインを選んでください。

安いプロテインは基本的にWPC製法であることを理解しておく

市場で販売されている安価なプロテインのほとんどが『WPC製法』という方法で製造されたものであることをまずは理解しておきましょう。現在市場で出回っているプロテインには、以下の3つの製造方法があります。

  • WPC製法:最もベーシックな製法。価格は安いが、糖質・脂質が含まれる
  • WPI製法:WPCよりも優れた製法。糖質・脂質の除去率が高い
  • CFM製法:プロテイン製造法の中では最高ランク。WPIよりも糖質・脂質の除去率に優れる

WPC製法は、上記の通り、最もベーシックなプロテイン製造方法で、WPI製法やWPH製法に比べると価格は安めです。ただし脂質や糖質が若干量含まれており、WPI製法よりもタンパク含有量も低め

。高品質なプロテインを飲みたい人には、やや物足りない内容です。 またWPC製法で製造されたプロテインは、脂質や糖質を含むため、過剰に摂取してしまうと太る可能性があります。バルクアップ期で増量を目指すのであれば問題ありませんが、減量期のWPCプロテイン大量摂取は避けるべきです。

海外産のプロテインには要注意

コスパ重視でプロテインを選ぶ人のなかには、海外産プロテインの購入を検討している人も多いはずです。しかし海外産プロテインを購入する際には、日本のドーピング規定に違反した成分が含まれていないか注意する必要があります。

特にボディビルやフィジークなどのコンテストに出場する人は要注意です。『日本ボディビル連盟(JBBF)』では、アンチ・ドーピングを徹底しており、規則違反者には厳しい罰則が設けれています。大会中に抜き打ちチェックが入る可能性があるので、摂取するプロテインがアンチ・ドーピング規則に違反する成分を含んでいないかよくチェックしておきましょう。

またプロテインを購入する際には、『インフォームドチョイス認証』を受けたプロテインを選ぶのがおすすめ。インフォームドチョイス認証とは、イギリスLGC社による世界的に認知されているアンチ・ドーピング認証プログラムです。世界アンチ・ドーピング機構(WADA)により定められた禁止物質リストだけでなく、独自の方法で製品内の不純物や禁止物質を厳しく検査・分析しています。絶対に安心できるものではありませんが、プロテインの安全性を図る指標の一つです。

できるだけ国内産のものを選ぶ

コスパ重視でプロテインを購入する場合でも、可能であれば国内産のものを選ぶのがおすすめです。海外産のものはどうしても成分表などが不明瞭なことが多いため、アンチ・ドーピングの面や安全性などにやや不安があります。

一昔前までは日本の国内産プロテインは、5,000円/1kgほどの価格が当たり前でした。しかし最近では、国内産のプロテインでも1kgあたり3000円代で購入できるものが多く発売されています。海外産の安いプロテインと大きな価格差はないので、出来るだけ国内産のプロテインを購入するのがおすすめです。

またどうしても海外産のプロテインを購入する場合には、名の知れたブランドのプロテインを購入するようにしましょう。ブランドの知名度が高いプロテインは、『インフォームドチョイス認証』を受けている場合がほとんどなので、出所の分からないプロテインよりは信頼性が高いです。

おすすめの安いプロテイン10選

おすすめの安いプロテインを10選紹介していきます。 プロテインはブランドによって品質や味も様々。ぜひこれからプロテインの購入を検討している人は、参考にしてみてください。

1.ビーレジェンド WPCプロテイン

国産プロテインとして高い人気を誇る『beLEGEND(ビーレジェンド)』が発売するWPCプロテインです。1kgあたり4,000円で購入でき、かつ国内産ということで安心して飲むことができます。  

ビーレジェンドプロテインは、高品質かつトレーニング後でもすっきり美味しく飲めるだけでなく、 それでいて低価格を実現した理想的なホエイプロテインです。アスリートに嬉しいビタミンC、ビタミンB6を配合しています。国内産でコスパの良いプロテインをお探しの人にはピッタリです。

また全12種類のフレーバーが用意されているので、自分の好みに合わせて味を変えていくことができます。1食分のお試しパックも発売されているので、ぜひ好みのフレーバーを見つけてください。

種類 WPC(ホエイプロテインコンセントレート)
内容量(g) 1kg
価格(税込) 4,480円 ※メーカー希望小売価格
タンパク質量 20.5g(1食30gあたり)※フレーバーによって若干の差あり

 

 

 

2.LYFT WPCホエイプロテイン

LYFT(リフト)は『株式会社LYFT』が運営するスポーツアパレル&サプリメントブランドです。日本のトップフィジーカーである『エドワード加藤選手』が創始者であるブランドということもあり、若者のフィジーカーを中心に人気を集めています。

1食あたりで21.3gのタンパク質が摂取可能です。食事制限をしているトレーニーにも非常におススメです。プロテイン特有のクセを一切感じさせないWPC(ホエイプロテインコンセントレート)プロテインになります。

リフトのプロテインは、1kgあたり5,000円以下で購入することが可能です。もちろん国産品なので、ボディビルダーやフィジーカー、競技アスリートも安心して飲むことができます。

種類 WPC(ホエイプロテインコンセントレート)
内容量(g) 1kg
価格(税込) 4,980円 ※メーカー希望小売価格
タンパク質量 21.3g(1食30gあたり)※フレーバーによって若干の差あり

 

3.エクスプロージョン 100%ナチュラルホエイプロテイン

国産プロテインブランドの中でも圧倒的なコストパフォーマンスを誇るのがエクスプロージョンです。エクスプロージョンの中で最も人気の『WPCプロテイン』になります。

1kgあたり1,988円(換算値)とコストパフォーマンス抜群であることが、最大の魅力です。もちろん国内産なので、アスリートも安心して飲むことができます。

フレーバーも10種類以上発売されており、自分の好みに合わせて味を選択することも可能。サイズも300gから発売されているので、お気に入りの味を見つけるために、最初は小さいサイズから購入するのもおすすめです。

種類 WPC(ホエイプロテインコンセントレート)
内容量(g) 3kg
価格(税込) 7,888円 ※メーカー希望小売価格
タンパク質量 22.6g(1食30gあたり)※フレーバーによって若干の差あり

 

 

 

4.グロング ホエイプロテイン

日本のサプリメントブランドである『GronG(グロング)』が発売するWPCホエイプロテインです。1kgあたり3,480円(税込)という国内産プロテインとしては最安値級のコストパフォーマンスを誇っています。

『美味しさ』・『泡立ちの少なさ』を意識して開発されており、日本人の好みに合う味付けで非常に飲みやすいホエイプロテインです。タンパク質含有量も、30g当たり21.6g以上と優れています。

またフレーバーも15種類以上用意されているのも魅力。ココアやバニラ・ストロベリーなどオーソドックスな風味はもちろん、杏仁豆腐やキャラメル風味などの変わり種フレーバーもあります。ぜひお気に入りのフレーバーを見つけてください。

種類 WPC(ホエイプロテインコンセントレート)
内容量(g) 1kg
価格(税込) 3,480円 ※メーカー希望小売価格
タンパク質量 21.6g(1食30gあたり)※フレーバーによって若干の差あり

 

 

 

5.オプチマム ゴールドスタンダード100%ホエイプロテイン

米国の『Optimum Nutrition, Inc. (ON)』が発売するホエイプロテインで、日本でも絶大な人気を誇る海外製プロテインになります。オプチマムを代表するホエイプロテインです。

吸収速度と脂質・糖質の除去に優れた『WPIプロテイン』で多くのアスリートやボディビルダーにも愛用されています。また筋肉の回復を助けるグルタミンも配合されており、トレーニング後のリカバリーにもピッタリです。

味も比較的スッキリしており、日本人にも飲みやすい味付けになっています。オプチマムのプロテインが初めての方は、こちらがおすすめです。またWPIプロテインで高品質かつ低価格であることも魅力です。

種類 WPI(ホエイプロテインアイソレート)
内容量(g) 907g
価格(税込) 5,979円 ※メーカー希望小売価格
タンパク質量 24.0g(1食30gあたり)※フレーバーによって若干の差あり

 

 

 

6.MYPROTEIN Impact ホエイプロテイン

日本でも絶大な人気を誇る『MYPROTEIN(マイプロテイン)』のWPCプロテインになります。マイプロテインの中で、最も人気のあるホエイプロテインです。

1kgあたり2,990円とコストパフォーマンス抜群で、手軽に購入することができます。味も30種類以上のラインナップがあり、多種多様なフレーバーを楽しむことが可能です。

250gの小サイズからの購入も可能なので、色々なフレーバーを組み合わせて購入する方も多いです。溶けやすさもWPCプロテインの中では、かなり優れており、ダマになりにくいのも魅力。お値段も手頃なので、大容量でコスパの良いプロテインが欲しい人におすすめです。

種類 WPC(ホエイプロテインコンセントレート)
内容量(g) 1kg
価格(税込) 2,990円 ※メーカー希望小売価格
タンパク質量 21.0g(1食30gあたり)※フレーバーによって若干の差あり

 

 

 

 

7.ザバス ホエイプロテイン100

国内プロテインの中でもトップクラスの人気を誇るザバスのプロテインです。ザバスシリーズの中でも最も人気のプロテインになります。

『味・溶けやすさ・内容成分』など全てのバランスが取れているプロテインです。初めてプロテインを購入する方や、ザバスシリーズでどのプロテインを選べば良いのか分からない方におすすめ。ドラッグストアやスーパーマーケットなどでも販売されているので、手軽に購入することができます。

また味も日本人好みに作られているのも魅力。特にココア味はプロテインが苦手な女性にもおすすめできるフレーバーです。大容量サイズから少量サイズまで発売されているので、これから初めてプロテインに挑戦する人は、まずこちらのプロテインを試してみるのもおすすめになります。

種類 WPC(ホエイプロテインコンセントレート)
内容量(g) 1kg
価格(税込) 5,414円 ※メーカー希望小売価格
タンパク質量 20.0g(1食30gあたり)※フレーバーによって若干の差あり

 

 

8.FIXIT ホエイプロテイン

プロテイン

国内サプリメントメーカーである『FIXIT(フィックスイット)』が発売するWPCホエイプロテインです。1kgあたり3,480円(税込)と抜群のコストパフォーマンスを誇ります。

たんぱく質80%以上のホエイプロテイン。 糖質を抑えた作りになっており、現代のトレーニングやダイエットに非常にマッチしたプロテインで、味も非常に飲みやすく作られています。

また『Instagram』で大きく話題となっているプロテインです。多くのモデルがFIXITプロテインを活用して、体つくりを行っています。

種類 WPC(ホエイプロテインコンセントレート)
内容量(g) 1kg
価格(税込) 3,480円 ※メーカー希望小売価格
タンパク質量 22.0g(1食30gあたり)※フレーバーによって若干の差あり

 

 

 

 

9.VALX ホエイプロテイン

国内サプリメントメーカーである『VALX(バルクス)』が手掛けるWPCホエイプロテインです。ボディビルダー兼youtuberとしても著名な『山本義徳』が監修したプロテインでもあります。

コスパ・タンパク含有量・味・溶けやすさなど、プロテインに求められる条件を全て満たした理想のプロテインです。「コスパだけでなく品質も高いものが欲しい」というトレーニーにはピッタリです。

計8種のフレーバーから好みの味を選ぶことができます。お値段も5,000円以下なので、国産プロテインとしては、かなりコスパのよいプロテインと言えるでしょう。

種類 WPC(ホエイプロテインコンセントレート)
内容量(g) 1kg
価格(税込) 3,974円 ※メーカー希望小売価格
タンパク質量 22.1g(1食30gあたり)※フレーバーによって若干の差あり

 

 

10.コンバット100%ホエイプロテイン

MusclePharm(マッスルファーム), Combat 100% Whey(コンバット100%ホエイ)プロテイン、チョコレートミルク、2,269g(5ポンド)

アメリカのサプリメントメーカー『マッスルファーム』が発売しているプロテインです。コンバット100%ホエイプロテインは、1食あたり25gとタンパク含有量に優れています。

また『低脂肪』にもこだわって作られており、充填剤やグルテンなどは一切含まれていないことも特徴です。海外産プロテインではありますが、『インフォームドチョイス認証』を受けているため、競技者でも安心して飲むことができます。

また2.2kgで1万円以下という高いコストパフォーマンスも魅力。海外産のプロテインを購入したい人には、イチオシのプロテインになります。

種類 WPC(ホエイプロテインコンセントレート)
内容量(g) 2.2kg
価格(税込) 9,619円 ※メーカー希望小売価格
タンパク質量 25.0g(1食30gあたり)※フレーバーによって若干の差あり

 

 

まとめ

今回は「おすすめの安いプロテイン」を紹介しました。

プロテインはダイエットやボディメイクに欠かせないアイテムです。

フィットネスブームの影響もあり、日本・海外のサプリメントブランド各社が安いプロテインを多く発売しています。

今回お話しした内容を参考に、ぜひお気に入りのプロテインを見つけてください。

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