ジムの服装マナーとおすすめウェア!どんな格好すれば大丈夫?

「ジムの服装ってどんなのがベストなの?」
「ジムではどんな格好をすれば大丈夫なの?」
「おすすめのジムウェアを知りたい!」

上記でお悩みではありませんか?

実際に現状「ジムウェア 服装」等と検索しても、ジムでの運動経験がない人が執筆した信憑性に欠ける記事や専門家が執筆した解読が難解な記事しかなく、素人が目にしても理解できない記事が多いです。

パーソナルジムの実店舗ダイエットパートナー」の運営も行い、数々の健康改善のお手伝いをしている株式会社FiiTがジムの服装・格好について分かりやすく簡潔に解説します。

ジムウェアについて詳しく知りたい人は、この記事を全て読み込むことで、ジムでの正しい服装・格好を理解でき、自分に合ったジムウェアに出会えることをお約束します。

ジムの服装・格好マナー

ジムでの服装・格好のマナーにはルールがあります。フィットネスクラブやパーソナルジムによって服装・格好のマナーとルールは様々ですが、実際に会員規約で服装についての取り決めがされているジムがほとんどです。

もしジム側が示している規約を守らなかった場合、強制退会になってしまう可能性もあります。利用規約をよく読まずに入会している人は実際に多く、スタッフやトレーナーから服装に関して注意されてから服装のルールを知る人も意外と多いです。

フィットネスクラブやパーソナルジムで禁止されている一般的な服装は『ジーンズ・チノパン・草履・サンダル』などです。ただしジムによってルールは異なります。必ず入会規約を確認してから服装を決定しましょう。

タイプ別・ジムに適した服装

一言にジムと表してもフィットネスクラブ・24時間ジム・パーソナルジムなどジムのタイプによって微妙に適した服装は異なります。

上記3つのタイプに適した服装を解説していきます。

フィットネスクラブ

フィットネスクラブに通う人に適した服装・格好は『半袖・半ズボン・スポーツシューズ』などです。一般的に『スポーツウェア』と呼ばれる格好であるなら、特に問題はありません。

フィットネスクラブでは営業時間中は、基本的に空調管理が徹底されています。一般的には24℃前後で設定されているので、半袖・半ズボンでも快適に過ごすことが可能です。トレーニングやスタジオレッスンなどの運動をすることも考えれば、長袖や長ズボンは暑さを感じるかもしれません。

またほとんどのフィットネスクラブでは『内履き』の用意が必要です。外で履いているシューズでフィットネスクラブを使用することはできないので、注意しましょう。

24時間ジム

24時間ジムも基本的にはフィットネスクラブと同じ『半袖・半ズボン』が適した服装です。ただし24時間ジムの中には、フィットネスクラブと違い空調管理が徹底されていないこともあるので注意しましょう。

24時間ジムではスタッフが在中している時間が限れられています。そのため夏場や冬場は、運動に適した室温になっていない時間帯があるので注意しましょう。特に早朝や深夜など日中との気温差が大きい時間帯は注意が必要です。可能であれば、パーカーなどの上着を準備しておくことをおすすめします

また多くの24時間ジムは、『外履き』での利用が可能です。フィットネスクラブとは違い『内履き』は必要ありません。もちろん自身でジム内でスポーツシューズに履き替えることもできます。

パーソナルジムの場合

パーソナルジムに通う場合、わざわざ自身でスポーツウェアを用意する必要がない可能性もあります。パーソナルジムの多くが『レンタルウェア貸し出しサービス』を導入しているからです。

もちろん全てのパーソナルジムがウェアのレンタルサービスを導入している訳ではありませんが、もしレンタルが可能ならばウェアを持参する必要はありません。レンタルサービスを利用すればウェアを持参する必要がないので、荷物も少なく済みます。非常に便利なサービスです。

ただしパーソナルジムによって実施しているウェアレンタルサービスは異なります。中には上下ウェアのみ貸し出しを行っており、シューズは持参する必要があるパーソナルジムもあるので注意が必要です。

ジムの服装・格好を選ぶ際のポイント

ジムの服装・格好を選ぶ際のポイントを解説していきます。ジムの服装・格好を選ぶ際のポイントは以下の3つです。

  • ジムの服装ルールを確認しておく
  • 動きやすさを重視する
  • 青や赤色のウェアがおすすめ

順に深堀して解説していきます。

ジムの服装ルールを確認しておく

ジムでの服装・格好を選ぶ際には、まず自分が通うジムの服装ルールを確認しておくことが先決です。前述した通り、フィットネスクラブやパーソナルジムによって、服装のルールも異なります。

「ジーンズは禁止」「ブラトップのみは禁止」などジムによって設けているルールは違うので、入会前に必ずスタッフに服装のルールを確認しておくことが大切です。

また服装の規約を確認しておくだけでなく、できればジムに通う会員の服装・格好を確認しておくことをおすすめします。通う人の客層によって適した服装・格好も異なるので、見学の際などに会員の服装にも着目してみましょう

動きやすさを重視する

ジムの服装を選ぶ際には、とにかく“動きやすさ”を重視しましょう。オシャレに気を使いすぎるあまり、運動しにくいウェアを選ぶことは絶対に避けるべきです。

基本的にスポーツブランドが発売しているウェアならば問題ありません。特別高額なスポーツブランドを選ばない限り、5千円以内でウェアを購入することができます。最近では安価で高品質なウェアも数多く販売されているので、ECサイトやスポーツ量販店で良いウェアがないかをチェックしてみましょう。

あまりにも高額なウェアは基本的に必要ありません。どうしても高価なウェアを着用したいならば別ですが、ジムでトレーニングをしているとマシンなどにウェアが挟まれて破れてしまう可能性もあります。

青色や赤色のウェアがおすすめ

ジムでの服装は、青色や赤色のウェアがおすすめです。青色は集中力を高める効果があり、赤色はモチベーションを高める効果があります。

実際に、とあるボディビルダーは、トレーニングウェアの上着を赤色で統一している人もいます。自分を追い込む際に気合を入れるために、赤色のウェアを選択しているそうです。

「どんなウェアなら自分のモチベーションが高まるか」をジムの服装を選ぶ際の判断基準にしましょう。もし、どんな色のウェアにするかを迷っているのならば、青色か赤色のウェアがおすすめです。

おすすめのジムウェアブランド

おすすめのジムウェアブランドを紹介します。今回紹介するのは以下の10ブランドです。

  1. UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)
  2. NIKE(ナイキ)
  3. adidas(アディダス)
  4. Reebok(リーボック)
  5. MIZUNO(ミズノ)
  6. Oakly(オークリー)
  7. GOLD’S GYM
  8. GymShark(ジムシャーク)
  9. GASP(ガスプ)
  10. VANQUISH FITNESS (バンキッシュフィットネス)

順に深堀して解説していきます。

1.UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)は、アメリカのメリーランド州ボルチモアに本社を置くブランドです。 スポーツ用品業界には100年以上続く老舗企業も多いですが、アンダーアーマーは比較的、新顔の部類に入ります。

アンダーアーマーはそのブランド名にもある通り、元々はスポーツインナー(アンダーシャツ)の販売から発足したブランドです。アンダーアーマーが開発するコンプレッションインナーは非常に乾きやすく、ジムでトレーニングをする人はもちろん、プロのアスリートも多く活用しています。

近年、アンダーアーマーは、NIKEやadidasなど世界的スポーツブランドと肩を並べる存在になりました。日本でも高い人気を誇っています。非常に品質とデザイン性が高いウェアでありながら、コスパも良いのがアンダーアーマーブランドの特徴です

UNDER ARMOUR

2.NIKE

NIKE(ナイキ)は、、スポーツ関連の靴、アパレル、機器、アクセサリー、サービスの設計、開発、製造、世界的なマーケティングと販売を行うアメリカ合衆国の多国籍企業です。本社はオレゴン州ビーバートン近郊、ポートランド都市圏にあります。

世界的スポーツブランドであるナイキは、日本でも高い知名度を誇っている企業。最早、ナイキを知らない人はいないでしょう。スニーカーシューズが有名なナイキですが、スポーツウェアも高品質なものを多数販売しています。

ややお値段が高めのウェアが多いですが、非常に機能的でデザイン性の高いウェアが多いです、ECサイトはもちろん、スポーツ量販店でも多数のウェアを取り扱っているので、ぜひナイキブランドも検討してみてください。

NIKE

3.adidas(アディダス)

adidas(アディダス)は、靴、衣類、アクセサリーのデザイン・製造を行うドイツのスポーツブランドです。ヨーロッパでは最大のスポーツウェアメーカーであり、世界ではナイキに次ぐ第2位を誇ります。 サッカー日本代表のユニホームは、アディダスが制作しており、日本でも知名度の高いスポーツブランドです。

アディダスのウェアは、とにかく種類が豊富であることが魅力です。非常に多くのスポーツウェアが発売されており、自分の好みに合わせたウェアを選ぶことができます。特にカラーバリエーションが豊富で、やや派手目のスポーツウェアをお探しの人におすすめのスポーツブランドです。

またアディダスのウェアはコスパにも優れています。アウトレット品も多く販売されており、世界的なスポーツブランドでありながらコスパ良く購入することが可能です。スポーツ量販店でもアディダスのウェアが多く販売されているので、ぜひチェックしてみてください。

adidas

4.Reebok

Reebok(リーボック)は、 2005年8月からドイツのスポーツ用品大手アディダスの子会社となったイギリス、アメリカのフットウェア・衣料品会社です。フィットネス、ランニング、クロスフィットのスポーツウェアを製造・販売しています。

リーボックと聞くと『ポンプフューリー』をはじめとした、スニーカーやランニングシューズを思い浮かべる人も多いはずです。しかしスポーツウェアとしてもリーボックブランドは、高い人気を誇っています。機能性が高く、かつコスパも良いため手に取りやすいのが魅力です。

またadidasの子会社というだけあって商品数も非常に豊富。限定品も多く発売しており、他スポーツブランドとは一線を画したデザインのスポーツウェアも数多く発売されています。ぜひ公式サイトやスポーツショップで目に留めてみてください。

Reebok

5.MIZUNO(ミズノ)

MIZUNO(ミズノ)は、大阪府大阪市住之江区南港北に本社を置く、日本の大手総合スポーツ用品メーカーです。 経営理念である「より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献する」をコンセプトにスポーツ用品やウェアの販売を行っています。

外国スポーツブランドが人気を博している日本ですが、ミズノは国内スポーツブランドとして高いシェアを得ているブランドになります。お値段はアディダスやリーボックに比べるとやや高めですが、国内ブランドということもあって非常にウェアの品質が高いことが魅力です。

ミズノのスポーツウェアは縫製などにも非常にこだわっており、とにかく長持ちしやすいのが特徴。「少々値段が高くても長持ちするウェアでトレーニングをしたい」という人におすすめのブランドです。

MIZUNO

6.Oakly(オークリー)

Oakly(オークリー)は、アイウェア、アパレル、フットウェア、リストウォッチなどの製造販売会社およびブランドです。本社はアメリカ合衆国カリフォルニア州オレンジ郡にあります。日本語における社名表記は、オークリージャパン設立以後は「オークリー」が公式のものとして使用されています。

オークリーは、サーフィンやスケートをはじめとするエクストリームスポーツだけでなく、近年ではゴルフやラン、野球といったシーンでも高い人気を誇るブランドです。数多くのプロアスリートもオークリーブランドを使用しており、品質は折り紙付です。

一流アスリートも着用するブランドということもあり、ナイキやアンダーアーマーに比べるとややお値段は高めに設定されています。しかし品質が高く、機能的で長持ちするウェアを開発しているブランドです。デザイン性にも優れているので、ぜひ検討してみてください。

オークリー

7.GOLD’S GYM

GOLD’S GYM(ゴールドジム)は、アメリカ合衆国を中心に世界中で展開されているトレーニングジムです。日本では総代理店として『株式会社Thinkフィットネス』がゴールドジムの運営及びゴールドジムブランドの商品開発・販売を行っています。

トレーニングジムとして有名なゴールドジムですが、トレーニングウェアブランドとしても実は根強いファンを多く獲得しているブランドです。特徴的なロゴと豊富なカラーバリエーションが多くのトレーニーから高い人気を得ています。

スポーツ量販店などではほとんど販売されておらず、ネットショップやゴールドジム内のショップでゴールドジムウェアを購入することが可能です。ユーザー自体はナイキやアディダスに比べると少ないですが、機能性も高いのでぜひおすすめです。

GOLD’S GYM

8.GymShark(ジムシャーク)

Gymshark(ジムシャーク)は、英国のソリハルに本社を置く英国のフィットネスアパレルおよびアクセサリーのブランド、製造業者、小売業者です。 2012年6月に設立されたGymsharkは、独自のフィットネスウェアを作成して配布しています。 2020年、同社は10億ポンド以上の市場価値を誇っています。

2012年に設立された海外フィットネスブランドということもあり、日本での知名度はナイキやアディダスに比べ劣りますが、徐々に人気を高めているブランドです。特にトレーニングウェアにこだわりを持つヘビーユーザーから高い支持を得ています。

半袖や半ズボンなど一般的なスポーツウェアはもちろん、ジョガーパンツやタンクトップなど最近ブームとなっているトレーニングウェアも多く発売しているブランドです。お値段はやや高めですが、非常にデザイン性の高いウェアも多いのでぜひ検討してみてください。

Gymshark

9.GASP(ガスプ)

GASP(ガスプ)はアメリカに本社を置くフィットネスウェアブランドです。ナイキなどの総合スポーツブランドとは違い、フィットネス・トレーニングに特化した商品作りを行っている企業になります。

ガスプウェアの特徴は、アメリカのトレーニングウェアということもあり、ややサイズ感の大きい作りが特徴です。オーバーサイズのトレーニングウェアを多く発売しており、多くのトレーニーから愛されているニッチブランドになります。

ガスプのトレーニングウェアは残念ながら気軽にスポーツ量販店で購入することはできません。ネットショップやトレーニング用品やサプリメントを販売している『フィットネスショップ(株式会社THINKフィットネス)』で購入が可能です。

10.VANQUISH FITNESS (バンキッシュフィットネス)

『VANQUISH FITNESS (バンキッシュフィットネス)』は通称「VQ fit」イギリスは発のフィットネスブランドです。デザインはシンプルでかつ高耐久な物が多く、弊社で取り扱いした商品の中でもっともウェイトトレーニングに適したブランドだと言えます。

フィットネス系インフルエンサーやフィジーク、ボディビル選手を中心に火が付き今では世界でも有名なブランドとなっています。VANQUISHの呼称は、「ヴァンキッシュ」「バンキッシュ」「VQ」「VQ FIT」などと呼ばれることが多いです。VANQUISHは、シンプルでストリートファッションを取り入れたデザインと、お手頃な価格帯が特徴です。

VANQUISHは主にネットショップでトレーニングウェアの販売を行っています。非常にスタイリッシュでカッコいいデザインのウェアが多いので、オシャレなフィットネスウェアが欲しい人はぜひ検討してみてください。

VANQUISH FITNESS

お気に入りのジムウェアで充実したトレーニングを

今回はジムの服装・格好のマナーとおすすめのジムウェアブランドを紹介しました。ジムでトレーニングを行ううえで、ウェア選びは非常に重要です。自分がお気に入りのウェアを見つけることができれば、よりトレーニングのモチベーションも高まるでしょう。ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。